40年振りのパリでした。
2014年04月19日 21:03
春が来ましたね。小生、大学卒業?(退職後)して二年目が終わる時期となりまして、一般社会人としての3年目を迎えています。
働くことの義務と責任から解放されて、「何を為すべきか」の悩みもだいぶ薄れて来た感が有ります。
春の陽気に誘われて、フランス郊外の観光にでかけてきました。これまでの学会参加ついでの旅行では、学会開催場所近辺だけの気ままな見物でしたので、パック外国旅行を利用した事がありませんでした。が、今回は交通の不便な遠方の郊外への旅企画(1日、約400kmのバス移動も!)でしたから、初めてのパック外国旅行になりました。『お金に糸目をつけながら!(笑)』ホテル、乗り物チケット、旅程、等々が人任せでした。面倒な手続きはまったくなしで楽しんできました。凱旋門、ベルサイユ宮殿、ノートルダム寺院、サクレクール寺院、モン・サン・ミッシェル、等々の石創りの文化、芸術、建物には,今さらですが、現代にマッチした輝きを増した景観に感動してきました。さりながら、農業大国フランスの大地の広さ、実感しました。山が、遠景の視野の中に山が見えない場所が多々ありますから!。日本の1.5倍の広さに、人口は半分で、日本とは逆に7~8割が平地ですから、広さに驚き。さりながらパリの人口密度は東京より高いらしくパリは人だらけ、黒人の目立つ存在は意外でしたが、人種のるつぼ、ですね。
観光パンフレットにあるような景色はなるべく避けて先ずは、菜の花畑のフランス田舎の景色の写真からおくります(続編あります!)。
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